【座りぱなしのデスクワークで固まった腰を改善しましょう】
お仕事やプライベートなどで、パソコンや携帯、タブレットを使わない方は今はいないですね。
一日座りぱなしの方も多いのではないでしょうか?
1日の終わりに「腰が重い!」「椅子から立ち上がる時に腰が痛い!」
の症状は、とってもつらいですね。
腰は体の中心です。痛くなると動くのも辛くなってしまいます。
身体の疲労が積み重なると、症状がキツくなってしまいます。
身体を動かす事や正しい姿勢でいる事がとても大事になってきます。
毎日できるセルフマッサージケアをお伝えしましょう。
腰が軽くなれば、気持ちが軽くなり人生が変わります。
デスクワークで腰が痛くなる原因

なぜ、デスクワークで長時間座ってると腰が痛くなってしまうのか?
誰もが考えたことあるかと思います。
長時間のデスクワークで腰痛を引き起こす原因は、大きく分けて以下の3つがあげられます。
1)血液循環が悪くなる
2)正しい姿勢が保てない
3)足が床についていない
それでは1つひとつ説明していきましょう。
1)長時間座りっぱなしで、あまり動かずに長時間同じ姿勢でいると、血液の循環悪くなり疲労が蓄積しやすくなります。
疲労が溜まってくると、筋肉は硬く強張ってしまいます。筋肉が硬くなると徐々に痛みを感じるようになります。
2)姿勢を保てない一つに、椅子に座ってる際に足を組む癖がある方がいらっしゃいいます。足を組んでいる姿勢は骨盤の歪みにもなります。骨盤が歪んでくると、一部の腰の筋肉に疲労がかかってしまいます。
足を組む癖のある方は、座っていても、立っていても、身体の歪みがあるため中心部分の腰に、負担がかかっている状態です。
デスクワークをしていると、どうしても前屈みになってしまいます。これでは良い姿勢とは言えませんね。
3)椅子に座ってる際に足が床につかず、ぶらぶらさせている状態の方がいます。このような場合上半身の体重を腰だけで、支える事になってしまいます。そのため、腰の負担が大きくなり、腰の筋肉が硬くなり疲労を引き起こし、腰痛へと発展してしまいます。
腰が痛くならない対処

◎同じ姿勢で座りっぱなしにならずに、定期的(40分〜50分)が理想ですが
休息時間やお昼休憩などに立ったりと動いて、筋肉を動かしましょう。
◎良い姿勢でいるには、椅子の座り方にあります。理想は、骨盤を立てて座る事です。
お尻を後方にひき、骨盤を立てて座り腰に両手の親指を当てて、上体を前後に動かして腰の筋肉が緩んだところが、正しい位置です。デスクワーク以外の日常生活でも、椅子に座る時は気を付けましょう。
◎足は浮かないようにして、しっかり着けてバランス良く座りましょう。
簡単!3分セルフマッサージ

腰が痛いとは、腰のマッサージをしがちですが、繋がっている筋肉も一緒に緩めてあげる
事が必要になります。
☆大腰筋マッサージ
ここがカチカチに凝り固まってしまうと、筋肉が縮み背骨が引っ張られて腰に負担が
かかってしまいます。まずは太ももの前側をほぐしていきましょう。
① 椅子やベットに腰掛けます。
② おへそから右外側へ指3〜4本分の窪んでるところを探します。
くぼみに右手の親指以外をやや内側に5cmほど指を入れる。
③ 右手はそのままで、左手で右足の内側を下から上に少しづつ押しながら、凝り固まった所をさがす。
④ 右手はそのままにして、見つけた凝り固まった所を左手で、ゆらゆらと大腰筋をゆるめていきます。
⑤ 反対も同じようにしてゆるめます。
☆大臀筋マッサージ
お尻と腰の筋肉をほぐしていきます。
① 背中側から左手を右側の腰に回して、痛みやハリのある場所をさがします。左手はその位置で
② 右手を握りこぶしにして、お尻に触れて硬い所や張っている所を探します。
③ 右手でお尻を握り拳にして上下左右に揺らしてほぐしながら、左手は腰を揺らしほぐします。
④ 反対側も同じようにしていきます。
椅子に座ってできるツボ押し

[ 腰痛対策のツボ]腰に効くツボ3箇所を、10秒〜15秒心地いい強さで押してください]
⑴ 腰腿点:手の甲の人差し指と中指の間と中指と薬指の間のツボ
⑵ 要中:膝の裏の中央部にあるツボ
⑶ 太衡:足の甲の親指と人差し指の間にあるツ
まとめ
毎日の疲れが溜まるといろいろとお身体に支障が出てきますね。
そのままにしておくと、大変な事になってしまいます!日頃のケアが大事になります。
少しでもお身体が楽になるように、1日3分お試ししてみて下さいね。